



泰澄大師によって開かれたというあわづ温泉。
湯冷めしにくく、すべすべの肌になる「美人の湯」。
平成20年に新しい総湯がオープンし、にぎわっています。
【源泉について】
●温度/平均45℃
●泉質/無色透明、ナトリウム一硫酸塩・塩化物泉
●適応症/慢性関節リウマチ、神経痛、慢性皮膚病、創傷等
●飲泉/胆石、慢性便秘症、肥満、糖尿病、痛風


平成22年10月には明治19年築の総湯を復元した古総湯。
洋風建築の影響を受け当時流行のステンドグラスで囲まれた浴場だけでなく、入浴方法も再現され、源泉掛流しの当時の雰囲気を味わえます。
【源泉について】
●温度/平均64.3℃
●泉質/ナトリウム、カルシウム一硫酸塩、塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)、他にもアルカリ性単純温泉、カルシム・ナトリウム一硫酸塩泉の2種泉質があります。
●適応症/疲労回復、神経痛、筋肉痛、冷え性、関節痛、痔疾、うちみ、くじき、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性消化器官
●飲泉/胆石、慢性便秘症、肥満、糖尿病、痛風