泰澄大師によって開かれたというあわづ温泉。湯冷めしにくく、すべすべの肌になる「美人の湯」。平成20年に新しい総湯がオープンし、にぎわっています。
「ナントりっぱな平城京」。歴史で習った710年の奈良時代に粟津温泉は開湯しました。 温泉の泉質は、純度100%の芒硝泉。霊峰白山に端を発する湯は効能にすぐれ、全国各地から湯治客が訪れています。温泉文化の奥深さも粟津のいいところです。宿のおもてなしは厚く、街の情緒は豊か。祭りも盛んです。 今日では恋人の聖地という新しい呼び名も加わりました。 確かにこの温泉には、1300年愛されつづけるわけがあるのです。
あわづ温泉のお宿は、全て自家掘り温泉です。こんこんと湧きいずるあたたかなお湯に身体を浸し、風流を愛でながら、落ち着いた湯浴みを心ゆくまでお楽しみいただく。それが粟津スタイルです。