山中温泉の初秋の新・風物詩「山中節道中流し」があります。
山中節は、江戸時代の北前船とともに育まれ、北海道の江差追分、山陰の出雲で唄われてきた追分調の節回しが源流となっているお座敷小唄です。
しかし、5年ほど前に町中を流してはどうかということで「山中節道中流し」がはじまりました。今風に言えば、ストリートパフォーマンスへの展開です。
写真は、山中温泉のかよう亭というお宿の館内を練り歩いている様子です。踊り手も演奏者も全て地元の人々。
奥ゆかしく素朴な山中温泉の一面を感じる「山中節道中流し」。
今年は、9月5日(日)に開催されます。
ぜひ、お越しやす♪



