

男女別棟の珍しい総湯。かの松尾芭蕉が「扶桑三名湯」と称して愛した温泉です。人々の社交の場として愛され、地元の人には日に2度3度と湯を楽しみに来る人も。僧行其による発見以来、1300年の伝統を持つ山中温泉には、長谷部神社を中心に広がる「ゆげ街道」には、山中漆器や九谷焼のギャラリーが軒を並べ、カフェや食事処がたくさんあります。「総湯 菊の湯」は男女別棟という珍しい形で、女湯には「山中座」が隣接しています。
芭蕉が称賛した日本三名湯の一つです。


山中の温泉は身体の芯までしみわたり、身も心もうるおすと芭蕉が称賛した日本三大名湯のひとつ。今も昔も多くの人達に親しまれています。
| 泉質・泉温 | カルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉、48.3度 |
|---|---|
| 主な効能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復・疲労回復・健康増進、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病、運動麻痺 |
| 飲泉:可 | 胆石、慢性便秘症、肥満、糖尿病、痛風 |



所要時間:2時間程度 料金:ガイド1名につき1,000円

申込:山中温泉観光協会