

昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが山代温泉の始まりといわれています。それ以来「からすの湯」と呼び親しまれ、永く愛され続ける名湯となりました。
「やましろ」の温泉街のあちこちに佇む、古風で魅力的な町並を眺めながら、ごゆっくりお過ごしください。


昨年明治19年築の総湯を復元した古総湯。洋風建築の影響を受け当時流行のステンドグラスで囲まれた浴場だけでなく、入浴方法も再現され、源泉掛流しの当時の雰囲気を味わえます。
| 泉質・泉温 | ナトリウム、カルシウム一硫酸塩、塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)、他にもアルカリ性単純温泉、カルシム・ナトリウム一硫酸塩泉の2種泉質があります。 平均64.3℃ |
|---|---|
| 主な効能 | 疲労回復、神経痛、筋肉痛、冷え性、関節痛、痔疾、うちみ、くじき、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性消化器官 |
| 飲泉:可 | 胆石、慢性便秘症、肥満、糖尿病、痛風 |



料金:無料 実施期間:2011年4月~9月 毎週日曜日

申込:山代温泉観光協会内 ※天候により中止有り