加賀四湯博 〜かがよんとうはく〜

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四湯とは

四湯四養。身も心も、ほっ!

美肌も、癒しも、冷え性も、疲労回復も。
みんなお任せ、おまかせ!
粟津温泉
美肌の湯
いま美肌美人でにぎわう、
恋人の聖地。

 明治時代の木造のころも、大正時代のタイル貼りのころも、そして新しくなった今も、粟津の総湯が人気を広げている理由は「美肌の湯」にあるらしい。恋人たちもそんな噂を聞きつけ、「恋人の聖地」は美肌美人でますます賑わっている。
新・総湯とぴっくす 平成20年8月誕生!さぁ、新総湯気分を満喫、まんきつ!!
温泉について
■温度/平均45℃
■泉質/無色透明・芒硝泉
■効能/美肌効果、神経痛、皮膚病、リウマチ、婦人病、血液の循環障害、高血圧などの軽減効果
※飲湯も可

昔の粟津温泉総湯

片山津温泉
疲労回復の湯

現在の片山津温泉総湯
大らかな眺望で、
小さな悩みなど解消!

 温泉が疲労回復になるのは当然だけど、とくに片山津では泉質の効果に加えて、柴山潟や白山連峰がひろがる大らかな眺望が、心の真ん中から身体の芯から、疲れを全部とってくれるのだ。
新・総湯とぴっくす 新総湯計画中!白山連邦の眺望が新たな新総湯!!
温泉について
■温度/72℃
■泉質/ナトリウム・カルシウム−塩化物泉
■効能/冷え性、関節リウマチ、痛風、神経痛、きりきず、やけど、慢性皮膚病

昔の片山津温泉総湯

山代温泉
冷え性の湯
血行を良くして、
一日の疲れをほぐす。

 例えば江戸時代中期の記録には、「里人多く集まり、手足などを洗いて」とあり、湧き出るお湯で一日の疲れをほぐしていたことがうかがえる。そこでは、まさに「井戸端会議」ならぬ「お湯端会議」なども盛り上がったに違いない。
新・総湯とぴっくす 平成21年誕生!市民にも開かれ、ふれあいひときわ!!
温泉について
■温度/64.3℃
■泉質/ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉・低張性弱アルカリ性高温泉
■効能/疲労回復、神経痛、筋肉痛、冷え性、関節痛、痔疾、うちみ、くじき、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性消化器病
※他、アルカリ性単純温泉、ナトリウム・カルシウム−硫酸塩泉の2種泉質があります。

明治時代中期の山代温泉総湯

山中温泉
癒しの湯

おんな湯(山中座)

おとこ湯(菊の湯)
人々の裸のつきあいが、
癒しの湯の原点。

 昭和のはじめまで各旅館には内湯がなく町人も旅人もみんなみんな「湯座屋」と呼び親しんだ総湯に入っていたのだ。癒しの湯の伝統は、湯の効果はもちろん、人々の裸のふれあいから生まれたのだ。
新・総湯とぴっくす 装いも新たな総湯では、昔ながらの湯の華談義に花が咲く!!
温泉について
■温度/48.2℃
■泉質/カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉
■効能/神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病、冷え性、慢性消化器病、痔疾、きりきず、やけど。

明治時代の菊の湯